長崎市でN様戸建てのコンクリートの浮き・爆裂修理施工例

長崎でコンクリートの浮き・爆裂リフォームはお任せ下さい!
こんにちは。長崎左官リフォーム職人の松下です。

本日は長崎市において「外部通路のコンクリート土間スラブの浮き・爆裂の修理」をご紹介させて頂きます。

コンクリート浮き修理前

こちらが施工前の状況となります。

今回のお施主様からのご相談内容としましては、外通路の土間が法面から張り出しており、張り出した部分の角のコンクリートが剥がれ落ちている所を修理したいとのご相談を頂きました。

現地調査を行わせて頂き、コンクリートが剥がれ落ちている部分を確認させて頂きました。

状況としましては、「かぶり厚」と言いまして鉄筋とコンクリートの距離の事を指しますが、このかぶり厚が少ないために、鉄筋がサビた事で接着力が下がり、コンクリート自体も経年劣化により脆くなってしまった事で、角のコンクリートが剥がれ落ちたと考えられます。

施工方法としましては、セメントを使用して再度綺麗な形に戻す事も大切ですが、鉄筋がこれ以上腐食しないようにするためにサビ処理を行い、適正なかぶり厚さと強度を確保するため、樹脂の入った特殊セメントにて鉄筋を保護していく施工方法にて土間スラブの修理を施工していきます。

施工中

鉄筋の錆止め処理中

施工に入らせて頂きました。

はじめに剥き出しになっているサビ付いた鉄筋の下地処理を行います。

サビをワイヤーブラシを使用して、出来るだけこすり落としていきます。

サビを削り落とした鉄筋が、これ以上サビがひどくならないようにするために、サビ止めスプレーをムラなく吹き付けていきます。

サビ止め完了後

サビ止めの吹付が完了しました。

サビ止めをしっかりと乾燥させてから、セメント作業に入っていきます。

セメント施工中

サビ止め処理が完了した後に、耐久性・強度に優れた樹脂が含まれた特殊セメントを使用して鉄筋を保護していきます。

左官職人さんが、巧みにコテを使い「かぶり厚」をしっかりと確保しながらセメントを塗っていきます。

スラブ補修中

かぶり厚を確保しながら、セメントを形成しながら塗っていきます。

特殊セメントをしっかりと接着させるために、塗り継ぎ部分もしっかりと隙間の無いように塗り込みます。

コテ塗りが完了した後に、水バケを使用して表面の凹凸を無くし、なだらかに仕上げます。

コンクリート浮きの修理完了後

コンクリート浮き修理施工後

長崎市戸建ての外通路の土間コンクリートの浮き・爆裂修繕施工が完了しました。

部分補修のため、新しいセメントと既存のセメント部分ではどうしても色は若干異なりますが、今回のようなケースの場合は鉄筋とコンクリートがこれ以上腐食しないようにすることが大変重要となります。

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