長崎市でN様のカビが発生した壁を塗り壁に変えるリフォーム
長崎で和室の塗り壁のリフォームはお任せ下さい!
こんにちは。長崎左官リフォーム職人の松下です。
本日は長崎市において「カビが発生した壁を珪藻土で塗り替えるリフォーム」をご紹介させて頂きます。
■ 施工概要
施工場所:長崎市
工事内容:和室の砂壁を珪藻土塗り壁に変える
施工期間:約2日
施工前

こちらが施工前の和室の壁の状態となります。
施工前の壁の素材は「じゅらく壁」と言いまして、接着剤を練り混ぜた砂壁風の素材のため、ポロポロと剥がれ落ちないタイプの壁のため、耐久性に優れております。
その中で今回のお施主様からのご相談内容としましては
・壁にカビが発生してきているため、健康被害が気になる
・壁を綺麗するリフォーム方法を知りたい
・体に悪影響のない、なるべく自然素材を使用したい
主に上記のご相談内容をいただきました。
早速、お施主様と壁をリフォームする際の選択肢や、どういう素材を使用し、どのような仕上がりにするかなどを細かく、お打ち合わせさせていただきました。
その中で今回の壁のリフォームは、「けいそう土」を使用した塗り壁を施工させて頂くこととなりました。
けいそう土の塗り壁の性能としましては、一番に調湿効果であります。
室内の湿度を程よく、吸ったり吐いたりしながら最適な湿度に自然に調整してくれる効果があるため、結露しやすい冬や、梅雨時などは特に効果を発揮してくれます。
そのため壁の表面に発生しやすいカビなどが発生する確率を最大限、軽減することが可能です。
また塗り壁特有の風合いで、和室では特に落ち着いた暖かみを感じることが出来る、和モダンのお部屋を作ることが可能です。
けいそう土にもお色が約80色ほどあるため、どのような色味が良いかをお施主様と共に完成イメージを共有しながら、お色決めさせていただきました。
けいそう土のお色が決まり、施工に入らせていただきます。
施工中

施工に入らせていただきました。
はじめに現在、発生しているカビが新しい塗り壁の表面に出てこないように下地処理を施します。
下地処理の内容としましては、専用のカビ止め剤をペンキを塗るように壁面全体にしっかりと塗っていきます。
厳密には塗るというより、壁にカビ止め剤の液体を浸透させるというイメージです。


カビ止め剤がしっかりと乾燥したことを確認し、仕上げのけいそう土を塗っていきます。
塗る作業は左官職人の手技で塗り壁特有の風合いを演出しながら、均等な塗り厚で塗っていきます。
施工後



長崎市で和室の壁をけいそう土に塗り替えるリフォームが完了しました。
施工させて頂いた材料は「四国化成 けいそうリフォーム 125番」になります。
暖色系の薄いピンク系のお色になりまして、完全乾燥した後にはとても暖かみを感じて頂く事が出来る色味の塗り壁になります。
お施主様にもお喜びを下さいまして、大変嬉しく思います。
誠にありがとうございました。
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