長崎市でH様の崖のリフォーム

長崎で崖のリフォームはお任せ下さい!
こんにちは。長崎左官リフォーム職人の松下です。

本日は長崎市で施工させて頂きました「崖のリフォーム」をご紹介させて頂きます。

今回の左官工事は「擁壁」ようへきと読みます、この擁壁の左官工事になります。

長崎市崖リフォーム前

施工前の写真になります。

上の段は当初より、モルタル塗りが施工されております。

下段は岩盤ば見えていて土が混じっており、今回の雨等の影響で泥が駐車場に流れ込むために、モルタルを塗り綺麗にしてもらいたいとの依頼でした。

今回の施工方法としましては、モルタルの薄塗りで行います。

施工中

まずモルタルを塗る前に、土の部分はモルタルが上手くくっつかないために、つきを良くするために「ラス網」といい専用の金網を取り付けます。

ラス網を施工したのちに、更にモルタルをつきやすくするための下塗り材をコテを使い塗っていきます。

工事途中のため施工後は後日投稿致します。

少し補足をさせて頂きたいのですが、まず「モルタル」とは何かと思われる方もいらっしゃるかと思います。

モルタルといわれるのは、セメントの粉に砂と水を入れて混ぜたものをモルタルと言います。

では「コンクリート」とは、コンクリートはセメント、砂に砂利を加えたものをコンクリートと言います。

モルタルは砂とセメントのみのためコンクリート程の耐久性はなく、ちょっとした補修や仕上げ関係に使用致します。

コンクリートというのは、強度・耐久性を求める場合に使用いたします。

モルタルに砂利を混ぜることによりコンクリートになり非常に強いものとなります。

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