左官職人の仕事とは

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こんにちは。長崎左官リフォーム職人の松下です。

本日は「左官職人とは」をご紹介させて頂きます。

本日は施工例ではなく

「左官職人」について少しお話したいと思います。

早速ですが、みなさん大工さんというと何をする職人か大体わかると思います。

家づくりですよね。

塗装職人は家の塗装ですよね。

では、左官職人はというと。

まず代表的な仕事内容として一番多いのは、ブロック積みや土間コンクリートの施工などですね。

まずブロック積みは例えば、家の土地を仕切るためにするブロック塀などですね。

そしてコンクリート打ちですね。

例えば駐車場を拡張する際に公共の駐車場はアスファルトが多いですが個人のお客様の駐車場はコンクリートが多いですね。

その際に均しから金ゴテ仕上げを行うのが左官職人です。

そして最近では、リフォーム雑誌などに掲載されているのですがお洒落なモザイクタイルといい

小さい四角のタイルで構成されたものですね。これを張るのも左官職人になります。

そして内装の塗り壁ですよね。

今は和室が減り砂壁やじゅらく塗りを行う機会がうんと減りました。

それに比べて洋風な内装材の需要は年々上がってきており、といいますのも、時代と共に材料が進化し匂いを取ってくれるもの、湿気を取ってくれるもの、そして色の選択肢が増えてきたのも選ばれる要因ですね。

また左官職人のセンス、コテさばきが試される塗り壁へのパターン付け。

これがまた楽しくもあり、難しいところであります。

代表的なものが扇の形を作ったりが多いですね。

パターンにもたくさんの種類があり印象がガラリと変わります。

簡単に説明させて頂きました。

文章だけではわかりにくいのですが左官職人の素晴らしさ。

機械には出来ない伝統の技術。

少しでも左官職人の素晴らしさを知って頂けたらありがたいです。

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